「昨年より掘りやすい」。


昨年は耕し方が不十分で、土が硬かった。


軍手をはめた手で掘るから、少し深く伸びた細長い形のイモを掘るのは大変だ。


その経験から、今年は少し深く土を起こした。


にもかかわらず、植物の生命力は偉大なもので、思いがけない所まで根が伸びて、大きなイモができています。


あまりに巨大なイモは、父親がスコップで掘り出す。


「おっと、失敗」。


父親が声をあげた。


見当を誤って、スコップがイモを削り取ったらしい。


「やったー」。


上手に掘り出した女の子の歓声。


1時間ほどで、焼きイモ屋に売れそうな手ごろなイモが、100個近く採れた。


10月26日サツマイモの畝の間にマルチフィルムを敷いて、1か月半。


昨日の土曜日、端の1本を掘ってみたら、もう十分にイモが育っていました。


きょうは読売新聞の映画・演劇記者のMさん一家を招いて、イモ掘り大会だ。


たまたま遊びにきていたわが父親も、手伝ってくれるという。


じゃまになるツルは、昨日のうちに切り捨てておいた。


午前10時半ごろ、Mさん一家が到着した。


ブロッコリーについていた青虫を育てた、あの女の子も一緒だ。


お兄ちゃんの方はサッカーの練習で、きょうは不参加。


こちらは私とかみさん、それに父親。


Mさんの奥さんも含めて総勢6人でイモ掘りを始めた。



種が白い未熟なうちに採ると、中の繊維まで一緒に腐って皮がむけなくなるから、ヘチマを採るタイミングは、ちょっと経験がいます。


さらに、家に持ち帰り、浴室でちびたせっけんをすり込み、ふろの残り湯をかけて洗う。


その後、繊維が軟らかくなるように足で踏みつけ、また洗ってから天日に干す。


これを3回ぐらいやると、匂いが取れる。


私は、一昨年に作ったヘチマスポンジを、今も使っています。


けっこう丈夫だ。


長いから、背中もゴシゴシ洗える。


「あんたは面の皮が厚いからいいでしょうけど、私の柔肌には硬いわよ」などといって、かみさんは使わないから、私専用だ。


この硬さが、気持ちいいのになあ。


ヘチマの茎を切って採取した水からは、化粧水ができます。


作り方を調べれば私にもできそうだが、「どうせ、厚い面の皮には不要だろうよ」と、こっちも憎まれ口をたたいて、まだ調べていません。



昔は荒物屋などで普通に売っていたものだが、このごろは旅した時に、時折見かける程度になってしまった。


今年はすでに1本作った。


きょうは、長さ1メートルにも育ったヘチマを、2本採った。


このために買ったプランターに横たえ、ポリタンクから水を注ぎ入れた。


プランターの排水口はふさいです。


ヘチマが浮かんでこないように、未使用の肥料袋をのせて重しにした。


これでおしまい。


仕込み作業は簡単なのだが、皮が腐ってくると、青臭い猛烈な悪臭が発生するのが困る。


我慢して皮をむき、水洗いする。


中から黒い種がぽろぽろとこぼれ落ちる。


10月19日午前10時ごろ畑に行った。


真っ先に、先週種をまいたホウレンソウを見に行く。


「よし、よし、出てる」。


ところどころに、ちっぽけな芽が見えた。


きょうこれぐらい出ていれば、後は全部芽吹くでしょう。


ともかくもホウレンソウが芽吹いたのに気をよくして、きょうはヘチマを採ることにした。


浴室で使うスポンジを作るのだ。


先の方がちょっと茶色くなったくらいのヘチマを採り、水につけておくだけだから、作業は簡単。


2週間ぐらいたつと皮が腐って、べろりとむける。


ヘチマの中は、丈夫な繊維が立体的に網〕になっていて、体を洗うスポンジ代わりに使える。

2つめは湿り気です。

大きさがいくら適切でも、例えば水気のないカステラを適切な大きさに切って、かまずにそのまま飲みこんだらどうだろう。

喉にひっかかってしまう。

そこで私たちは、食べ物自身の水分や、だ液によって適切な湿り気を与えてから飲みこんでいるのだ。

私たちはこの2つの条件がそろってから食べ物を喉に送りこんでいるのです。

あまり意識したことはないけれど、小さいときからの学習で、身体が覚えこんでいるのです。

ところが、この2つの条件が整っていないのに、食べ物が喉に送られてしまうことがある。

重力のせいです。

無理な姿勢、つまりギャッチベッドを起こした姿勢では、口腔内の食べ物は重力によって勝手に喉に入りこんでしまう。

私たちなら、感覚麻痺がないからそれを感知できるし、運動麻痺もないから舌でそれを止めることもできるが、麻痺があればそれも困難で、不適切な食塊が咽頭に送りこまれ、反射が正しく起きず、気道に入ってしまってむせてしまう、ということになる。

脳卒中での麻痺は口から誕がこぼれたり、構音障害をきたしている場合がそうです。

この場合、口蓋垂や喉頭蓋にも麻痺が及んでいる場合でも、嚥下反射そのものが消失していることはなく、より正確に嚥下反射を起こさせることで、多くの老人は口から正しく食べることができるはずです。

生理的な嚥下のための条件を考えてみよう。

反射は「賓碗(=食べ物のかたまり)が咽頭粘膜に触れる」ことで起こる。

このとき、ちゃんと反射を引き起こすような「食塊」であることが大切になる。

1つは大きさ。

大きすぎては困る。

咽頭粘膜に触れたとしても、狭い咽頭に詰まってしまうからだ。

かといって、小さすぎてもいけない。

試しに、お米を1粒ずつ飲みこんでみてほしい。

かなり努力しないと飲みこめないはずです。

咽頭粘膜が刺激されにくいからです。

最近の急性期治療の進歩で、こうした患者さんが鼻腔栄養チューブを付けて家庭に帰ってくることも増えてきたとはいえ、まだまだ介護現場で出合うことは少ない。

でも、もしあなたが関わっている老人が嚥下が困難な場合、「球麻痺」「仮性球麻痺」という病名が付いていたら、いくら口から食べるのがよいといっても、無理は禁物です。

もちろん、例え球麻痺であっても、ケースによっては、介護者や本人がコツを習得すれば、口から食べられることもあるのだけれど、ここではそうした特別なケースは除外して考えよう。

障害のある人ほど座って食事老人の嚥下を困難にしている要因は、何でしょうか。

まず第1は、脳卒中によるロの中や口のまわりの筋肉と感覚の麻痺です。

もっとも、舌や唇、頬といった、左右をいっしょに動かすことの多い筋肉は両側性支配のため、ふつうの脳卒中では麻痺することはない。

しかし、障害された部位により、あるいは2回以上の発作の場合、麻痺をきたすことがある。

住宅照明の基本的な考え方は「必要な時、必要なところに、必要で十分な明かりを確保する」ことです。


明るさの目安はJIS・Z・9110で照度基準として示されていますが、青年の視力が基準であり、視覚能力の低下した高齢の人は、二~三倍の照度を保ちたいものです。


明るさのバランスの明暗の差が小さければ目の疲労軽減のためにはよいのですが、平板な雰囲気になり、メリハリのないものになってしまいます。


照明プランは、家具のレイアウトとインテリアの色彩と明るさの調和を考えたカラースキムを完成させてから始めましょう。


同じ明るさでも部屋が明るい色彩と暗い色彩では違った感じの明るさを感じます。


また、器具の中に入っている光源のちがいで雰囲気を決めてしまいますので、白熱灯か蛍光灯の光の色も明るさと同時に考えることが大切です。

こんにちは。今日はドライバーについて。


危険なドライバーの特性の理由はさまざま考えられるが、一つには、欲求阻止による怒りがあげられるでしょう。


何でも自分の思い通りになると考えていた車が、渋滞などのために、好きなように操作できなくなると、当然いらいらしてきます。


それが高じると、さきにあげたような運転を思わずしてしまうこともあるのです。


合宿免許中でもそういった面が出る人もいますが・・・。


ただ、これにも個人差があります。


いろいろな苦労をしてきてじつと環境に耐えられる(耐性を持った)人もいるが、わがままに育てられ自由奔放な生活をしてきた人は、この耐性がない。


あなたの場合はいかがでしょうか。


運転していると、まわりにいろいろな運転ぶりが見られます。


この運転ぶりは、おもにそのドライバーの性格が支配しているのです。

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